2006年6月12日 (月)

Photo
そろそろ日差しも暑く感じる頃なので、
皆さんに涼しい画像をお届けしたいのに、・・・やっぱり暑苦しい。
最近たまにしかしないコケ掃除の後の記念にパシャ。

時々突進してくるポッターエンゼルを上手に交わし、
悠々と泳いでいるおっとりハナゴンベくん。
夕方になると点く赤い照明に照らされて、
イエローピンクのボディが一層華やかに映ります。

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2006年4月23日 (日)

思い出のパープルスラッグ

デポゴン3つ一気食い。゚з゚)ゲプ

※今日の内容はとてもグロテスクです。
気分を害したく無い方は読まない様にお願いします。


最近やぎの水槽はコケだらけ。上から覗けば綺麗なんだけどっ。
なのでとてもUPできる状況ではないので、カナーリ昔の画像を。

Umiushi

今は亡きウミウシさん。「
シンデレラウミウシ」というとってもキュートなネーミング。
ウミウシって未だにその食性が謎に包まれ、長期飼育が難しいとされています。
長生きすればラッキーという感じです。
(カイメンを食べるとも言われていますがどうでしょう。)
このウミウシさんは今でもやぎの心の中で生き続けています(T-T)。
とてもじゃないけど、ここでは大きく書けない無残な末路を迎えさせてしまいました。
なので小さく書きましょうか。
これは完全にやぎの不注意です。
やぎの水槽にはマキシジェットが2つありますが……そうです。
ふと水槽に目をやった時でした・・・!!!!!!!
水槽内に巻き散らかる物体。何が起きたか瞬時に判断できました。
だって・・・・・ピンク、白、おまけにトレードマークのオレンジ色の物体がマキシジェットから噴射してっ・・・・・。
マキシジェットの吸入口にキャップを付けていませんでした。
(マキシジェットとは、吸入口と排出口のある小さなポンプで、水流を作るためにランダム運転させていました。)


今でも思い出すと悪い事をしたと心が痛みます。
この画像はケータイの待ち受けにもしています。
・・・本当にごめんなさい・・・。

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2006年3月 6日 (月)

メタハラの吊り下げ

         aqua01
「メタルハライドランプ(通称メタハラ)」について今日はちょびっとだけ。
このメタハラを購入当初どう設置しようかと色々悩みに悩んだけど、
水槽周りをスッキリさせつつステーを使わず設置するにはどうしたらいいか考えて
付けたのがコレ。
aqua02天井から直接ぶら下げちゃってマス。
しかしこれは軽いメタハラだからできるので、
重いメタハラをお持ちの方は真似しないで下さいね。
(若しくは天井の柱のある箇所を探して設置しましょう)。
安定器は水槽台背面にぶら下げています。

 
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2006年2月 6日 (月)

OF水槽

オーバーフロー水槽の飼育水の落ちる音がじょぼじょぼゴボゴボうるさくて
ご近所さんに迷惑かけてやいないかと
毎日ビクビク過ごしている方いませんか?いませんね。

ナイロンテープ等をフローパイプから垂らすのもあるけど、やぎは蓋派!
アクリルの切れ端でも何でもいいけど、
湾曲してないぴったり塞げるものをフローパイプに乗せただけで、
3分の1デシベルに減った。(・∀・)!
suisou01
慣れなのかは分からないけど、水槽をリビングに置いているが気にならない。
クーラーの稼動音を除いて。
suisou02

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2006年1月26日 (木)

水槽用品で唯一欲しいアイテム、それは「カルシウムリアクター」。
どんな働きをするのかと言うと、
サンゴの骨格形成に必要なカルシウムを人工的に発生させる装置。
でいいのかな?(゚σ ゚)ホジホジ
これまたとてもお高いので結局手が出せずに諦めたまま現在に至っておりますが、
カルシウム補給していないやぎの水槽のミドリイシはというと…。
あら不思議。なぜか成長しています。
とは言っても適応しなかったミドリイシは数知れず。
残ったミドリイシはなぜか全て緑色系。
水色の綺麗だったスギノキも緑色に変化してしまう始末で…。
ついでに昔との大きさの比較を…
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チジミトサカはもういい加減切断しないと危険?な領域突入。
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これらをこの先どうしようか悩み中。

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2006年1月11日 (水)

アクリル水槽の掃除の巻ぃ~。ドンドンパフパフ~♪

年末年始の忙しいような忙しくないようなそんな日々が過ぎ去り、
コケ掃除はシッタカくんに任せておこうと水槽に手をかけずにいたら、
ありゃりゃ・・・10日間でコケだらけ。

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3日に1回の割合で掃除すればコケも簡単に落とせるけど、
こうなるとちょっと力要ります。
そ・こ・でだ!やぎの七つ道具をお見せしよう。
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いや2つだった。
左のくたびれたスポンジは昔、
深夜のテレビショッピングで紹介されていた「
ハイテクスポンジべっぴんさん」。bep
その頃通販なんて興味無かったやぎの心を射止めたその
べっぴんさん
ダンボール箱に結構な量が入っていて、
お値段は確か8,000円位?6,800円だったかな?

なんて事無い、今じゃ100均とかでフツーに売っている。
はじめは家の掃除用にと使っていたべっぴんさんだったけど、
ん?これはもしかして水槽にも使える!?と思って使ってみたら、
これがまたコケがよく落ちる。しかも傷が付かない。アクリルはこれ大事。

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ちょっと話はそれたけど、次は、
べっぴんさんでも落ちない頑固なコケ取りには「
スクレイパー(スキー用)」。
アクリルでできているのでこれも水槽のアクリル表面に傷を付けません。
アルペ○とかで¥400前後位で売っています。

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この2つで今まで掃除してきたけど、今の所キズは付いておりません。
普段はべっぴんさんだけで事足りてます。
ピカピカになりました♪
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2005年12月 9日 (金)

海洋深層水

先日レッドスライムリムーバーを投入し1週間、シアバクはめでたくご昇天。
水槽換水の為海水を取りに
ショップへ。
やぎの使用している海水は
海洋深層水といって、
水深330mの深い層にある海水を汲んできた物です。
水族館の油壷マリンパークでも使用しているそうです。
この海水をショップから350L単位で購入しています。もちろんバラ売りも可。
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今日は20L×2缶&シッタカ5匹♪



お店の了解を得てパシャパシャ。

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やぎの唯一の拘り。
リアクターも無いのにミドリイシが成長しているのは
この海水のおかげかな?と思っています。


おまけ

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2005年11月23日 (水)

やぎとゆかいな仲間たち

乾燥するこの時期は水槽の海水が1日1リットル蒸発します。
なので毎日1リットル足し水をしています。
足し水は予めRO水をペットボトル(2L×4)に作り置きして約1週間分とし、
冷蔵保管してます。
そんなに蒸発してるならさぞかしジメジメした部屋なのかと思いきや、
湿度は50%前後と高くないので、お肌がカサつく今日この頃です。

本日は水槽のゆかいな仲間たちをご紹介します。

minna
 

 

 

 

左上から時計回りにハナゴンベ、スカンクシュリンプ、
ポッターエンゼル、キイロハギです。
ハナゴンベ、スカンク、ポッターは約3年位、キイロハギは5年~位生きています。
(過去のデータを調べたら、キイロハギは1998年から水槽にいました。)
ポッターとハナゴンベは仲良くありませんが、
この水槽を仕切っているキイロハギのおかげで喧嘩もありません。
ポッターはキイロハギの後をついてまわり、
まるで社長にゴマする部下の様です(部下の皆様ゴメンナサイ^^;)。
反対にハナゴンベはゴマする事なくマイペースな一匹狼。
キイロハギはそんな2匹にやさしく接しています。
そして特にエビはみんなの人気者。
痒い所に手が届くハンドワークにみんなメロメロです。
時には順番待ちの光景も見られます。

何の因果かこんな小さな水槽にやってきてしまったお魚さん達。
もう二度とあの広い海には帰れない以上、
この水槽でせめて幸せに生かしてやりたいと改めて思ったやぎでした。
今週水換えしよう。

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2005年11月 6日 (日)

シアノバクテリア

siabaku うちの水槽ではいい加減長期間水換えをしていないと時々シアバクが出てきます。シアバクは底砂やライブロックの表面を覆う、手でも簡単に取れる珪藻類です。ただこのままほおっておくと美観を損ねますし気分も良くありません。そこで、

remover (ドラえもん風に)レッドスライム・リム~バ~!これで数日たてばキレ~になくなっちゃいます。お魚サンゴに害は無いというけれど、
薬品なので使ったら水換えをしてあげましょう。
という事で、水換えする予定が決まったらコレ使う予定。
ちなみに地球上で最も初めて、光合成をして酸素を供給したのが
シアノバクテリアなんだってさ。へ~
suisou

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2005年11月 3日 (木)

水槽はどうよ。

水換えどの位してないかなぁ。とうとうシアノバクテリアが出てきた。
ミドリイシもいくつかダメになりかけている。
うちの水槽はどうもピンク、ブルー系のミドリイシが育たない。
照明の問題なのか・・・。suisou


同じピンクでもこっちのピンクはスクスク元気。
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そろそろ株分けしたいんだけど、
チヂミトサカの切断はやった事がないのでちと怖い。
昔初めてウミキノコを切断した時には参った。
中から内臓が飛び出るんじゃなかとドキドキしたもんだ。
今でもあのサックリ切れる感触はなかなかどうして。
そういえばマリモには内臓があると思っていた子供の頃。
カップの中で2つに分裂したマリモを手に取るあの時の恐怖。
これを読んでる人は実に運がいい!こっそり教えときます。

マリモは  植 物  です。




知ってますかそうですか。

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