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2014年11月22日 (土)

夜の富士山

約5年ぶりに仕事をすることになりました。

さようなら、専業主婦paperノシ

んでもって仕事先からの帰り道、富士山の傍を通るルートでしたので…

01

24-105mmF4L F4.0 20sec ISO400 +2.3EV 三脚使用

実際には真っ暗でどう撮れるのか未知な世界でしたが、

撮ってみたらびっくりhappy02  おぉぉぉ~fuji 夜ってこんなん撮れるのね~。

ま、実際等倍で見たらがっくりする位酷いもんだったけど、結構お気に入りheart01

また撮れる機会があるといいなぁ~。

02

24-105mmF4L F22 1/200sec ISO100 -0.3EV

今朝洗濯物を干しにベランダに出たら、綺麗な鱗雲。

 

 

 

 

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2014年11月15日 (土)

「カメラ」カテゴリー追加しました。

01
EF24-105  F8.0  1/640sec  ISO100 二十曲峠からの富士山

天気が良かったので、写真を撮りに山中湖周辺まで出かけてみた。

景色がきれいなので私にも綺麗に撮れるんじゃないかと思ったけど、

何でかフツーの写真になってしまうdash

02
EF24-105  F8.0  1/160sec  ISO100 すすきの群生

終わりかけのすすきだったけど、ポワポワした雪の様に見えて綺麗だったsnow

自分の中では結構お気に入り写真なんだけど、なんかもっと感動したい所bearing

03
EF24-105  F8.0  1/320sec  ISO100 赤い木の実と富士山

富士山だけじゃ面白味が無いと思って、赤い木の実と一緒に撮ってみた。

これもアリなのか、富士山だけの方がいいのかはよく分からない。

 

「カメラ」カテゴリーを増やしてみました。

主にEOS 6Dを使用しております。

下手の横好きで、安く購入したレンズをいくつか持っていますが、

レンズの特徴を活かせないのが実に悔しいweep

 

 

 

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2014年11月12日 (水)

驚異的な花持ち

01

このF&Gローズの花持ちって驚異的sign03

わらわら咲いてから二十日位経っています。

なので雨にあたらない様にしたり花を触らない様にしています。

支柱を立てて麻紐で結んでいても枝が垂れるけど、

その垂れて咲く房咲きのあおいが大好きheart01

咲き進んでも色褪せないし花容を崩さない。

かおりかざりは…来年に期待しましょうsweat01

02

ロベリアの中でも特に大好きな「プリンセスブルー」。

このシュと伸びた細い茎と小花がめっちゃかわいいっhappy01 

しかも通常のロベリアは雨に濡れるとべちゃ~んとして管理が大変だけど、

このロベリアは雨に強い。

でも去年は冬越し出来ずに枯らしてしまった。

ほっといても増えて丈夫!と他ブログで見るけど、私には難しいなぁsweat02

03

ちょっと最近風景写真も面白くって、勉強中。

 

 

 

 

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2014年11月10日 (月)

ありがとう

01

自宅から車で20分位の所まで紅葉が下りてきました。

そんな秋を感じたのか?アカホシゴマダラも11/6に生涯を終えました。

我が家に来て1か月と3日。ちょうちょって長生きなんですね~。

天国では広いお空で飛べるようにと、息子と一緒にお空の広く見える所へ

埋めてあげました。泣く息子catface

いつまでも優しい心を持っていてねshine

ありがとう、ちょうちょさんconfident

022014.11.4

 

 

 

 

 

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2014年11月 4日 (火)

ディズニーシーで迷子 その2

 

* 夕暮れとバラ *

01

今日の夕焼け綺麗だったな~。

三脚持ってどこかへ行きたい気分だったけど、夕飯作りに専念~coldsweats01

でも夕焼け色がもったいないから、

狭い庭から見える小さな空を背にあおいと一緒に。

 

 

 

ディズニーシーで迷子 その1の続き

 

帰ってこない主人と迷子の息子が気になり、荷物をまとめてその場を後にした。

丁度ショーが始まり辺りは明るくなるが、人だかりで何も見えない。

息子の名前を呼んでみてもショーの音でかき消されてしまう。

簡単に見つける事は出来ないなと思うと、

息子は今頃不安な気持ちで私達を探しているんだろうと想像すると

切なくて悲しくて申し訳なくなる。

途中で主人に会ったが、

迷子センターに私のケータイ番号を知らせておいてくれと頼まれる。

主人は相当走り回っている様子だったので、

私は逆に目立つ場所に立ち、私からも息子からも見つけ易い様に

あまり動かないようにした。

5歳の息子もそんなに遠くへは行かないだろうと思った。

ショーの明かりが何色にも変わり辺りを照らす中、

ひたすら人混みの中の子供に目を凝らす。

 

 

 

いたっ!!!

スタッフの人に手を引かれる息子がいたっ!!!

「△△ーーーっ!!(息子の名)

すみませんっ、私の子供ですっ!!」

息子は私に気付くと顔をくしゃくしゃにした。私も泣きながら抱きついた。

「ごめんね、ごめんね、良かったぁ見つかって~。

ありがとうございます。本当にありがとうございますぅぅぅ~crying

本当に良かった。見つかって良かった。

変な人に連れていかれなくて本当に良かった。

スタッフの人にお礼を言い、息子の涙を拭いながら自分の涙も拭いた。

ショーはまだ続いている。

普段は重くて出来ない肩車をして、

人だかりの上からちょっとだけ見えるショーを見せながら、

そのまま迷子センターへ向かった。

 

迷子センターで息子が見つかった旨を伝えると、

ついさっき主人が来て、すぐまた探しに行ってしまったと言う。

主人との連絡手段が無いので、迷子センター周辺で待つこと20分位。

可愛そうな位の表情で戻ってくる主人が帰って来た。

息子 「おとぉーさんっ!!!」

主人と知り合って20年経つが、泣き顔を見たのは1度きり。

後から聞いたら、そんな主人も息子の顔を見て涙が出たと言う。

色々言いたい事はあったが、やめておいた。

04

今回なぜ迷子になったのか息子に聞いてみると、

トイレに行った後、

お父さんと同じような服を見つけて咄嗟に追いかけたのだそう。

父親からすれば、息子がピューっとトイレから飛び出していってしまったと。

普段どこかへ行ってしまうタイプの息子では無いけれど、

それでも迷子になる事はあるのだと勉強になった。

そして次回からは「迷子シール」というのを必ず貼ろうと思う。

 

長々と読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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2014年11月 3日 (月)

ディズニーシーで迷子 その1

01_2

※トーマスはディズニーではありません

主人の会社の福利厚生を利用させて頂き、

バスツアーで東京ディズニーシーに行ってきたーevent

5歳の息子には初めてのディズニーリゾート。

主人も私も初めてのシー。

ランドも10年位は行ってないような気がする。

今日は3連休の中日dash

現地には11:00~20:00までの滞在。

勝手もよく分からず、取れたファストパスは海底2万マイル。

その合間に比較的空いていた20分待ちの

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジに入る。

しかし人気アトラクションは140分待ちとか、

ファストパスチケットは午前中で完売とか、

ポップコーンワゴンにも長蛇の列、列、列!

仕方ないよね、連休中日の11:00着だもん。

何せ無料でシーに行かせてもらえるんだから、文句は言えまいsmile

アトラクションに入れなくても、5歳児が遊べる所は沢山あった。

その代り夕方から始まるファンタズミックは前列取るぞ!

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ファンタズミックの開始1時間前に、

予めネットで調べておいた鑑賞おすすめスポットに向かった。

おぉ!ミッキー広場のセンターにまだ座れる場所があるっshineラッキーshine

風が出てきて少々肌寒くなってきたので、主人と子供を座らせ、

ホットコーヒーとタオルケットを人混みをかき分け買いに行く。

戻ると今度は息子がトイレに行きたいと言う。

今度は主人にお願いして連れて行ってもらった。

パレード開始まであと15分位かな~という時、後ろの方から主人が私を呼ぶ。

主)○○~!(私の名)、△△(息子の名)戻ってないっ?!

私)えっ!戻ってないよ!!

主)トイレ終わったらピューっとどっか行っちゃったんだよっ。

  探してくるからそこで待ってて!

うそでしょーcoldsweats02何で子供を迷子にするのよーannoy

しかも今日に限ってケータイ家に忘れてる主人dash

何やってんのよannoyと心の中で主人を攻めつつも、

すぐ見つかるんじゃないかと思いながら座って待つ。

でもこの人混み。辺りはもう暗い。

5歳児が迷子になったらそんなに簡単には見つからないんじゃないか。

もうパレードが今にも始まりそうな時だったが、

帰ってこない主人と迷子の息子が気になり、荷物をまとめてその場を後にした。

 

 

その2へ続く…

 

 

 

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